仕事ができる人の特徴 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。


誰かと会話をしているとき、思いつくまま話をしていくうちに、本題とは別のことを思い出したり、アイディアを思いついたりした経験は、誰にでもあると思います。
別のことについて話し始めると、さらにまた別のことを思い出して、それについて話し始めたり・・

自分の頭の中にあることを声を通して外側に出してみると客観視することができます。


同様に、頭の中にあることを文章化するときも、書いたものを客観的に読んでみたら独りよがりなことに気付いたり、自分が正しいと思っていたことに疑問の気持ちが湧いてきたり・・・で書き直すこともありますよね。


『文章をたくさん書いている人=深く考えることができる人=仕事ができる人』てな内容が書かれたブログを発見したので、一部をシェアしますね。

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【深く考えられない人は、圧倒的に文章を書く量が不足している 】

たとえば、デザイナーという仕事。
文章とはあまり関係がないように思っている人は少なくありません。

しかし、物事を深く考えることができて、多くの人から共感されているデザイナーは文章によるアウトプット量が多く、文章力も高い。

企画書も書ければ、コピーライター顔負けのキャッチコピーを書ける人もいます。
私の後輩のプロダクトデザイナーもブログを書いていて、人気が出ています。


深く、粘り強く考えることができないと、詰めが甘い仕事しかできません。
当然、ミスも増えますし、何かを提案しても一人よがりになり、共感してもらうことができない…。

だからこそ、深く考えられるようになることが大切で、そのためには文章を書く量が大きく影響します。

言い方を変えると、文章を書く量が少ないと、いつまで経っても仕事の質は上がらず、詰めが甘いままです。

決してうまい文章、美しい文章を書く必要はありません。
自分の考えをまとめて、文章でアウトプットし続けることで、思考はどんどん深くなっていきます。

ニッポン手仕事図鑑 編集長のブログより
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おっしゃる通りだろうな、と思います。
銀行時代もそう思いましたが、フリーになってからも同じことを考えていました。


仕事ができる人って文章を書くのがとても上手。
逆に、わかりやすくて説得力のある文章を書く人で、仕事ができない人って少ないかも


涼しい顔をしてサラサラッと書いている風でも、過去には何度も失敗しながら、たくさん書いてきたんだろうな、と思います。


ちなみに私は平日毎日メルマガを書いているのですが、ほぼ毎日躓きます。
『これを書いて私は何を伝えたいんだっけ?』『この話、どこか矛盾してないか?』など自問自答しながら書いています。


3年以上書いてるのに、このレベル
まだまだ修行が足りないと痛感する日々です


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