ワーママ 子どもの学習 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。


子どもたちが通信教育をやってます。
日々の学習は本人たちが立てた計画に沿って行い(放置するとサボるので適宜私がチェックします)、一ヶ月の仕上げに添削問題を解きます。


添削問題ができているかどうかチェックするのですが、2人とも苦手な科目には毎回苦戦しています。


小6長女は算数が苦手。
小4長男は国語が苦手。


私は算数も国語も得意ではなかったので(得意科目は音楽のみ)、2人の気持ちがわかります。
(お恥ずかしながら私、小学生時代は全く勉強せず、読書もしたことがなく、勉強が得意な友人達に教えてもらっていました・・・同級生のみなさん、その節はお世話になりました)


だから、子どもたちが苦戦しているとき『どうしてこんな問題もわかんないの?』とは思いません。
こんなの、わかんないよね・・・と思いますママもできなかったもん、と正直に言います。


で、わかんなーい、と訴えてくるときは少しだけヒント出して、考えてもらいます。
それでわかれば『あ、わかった』とスキップしながら机に戻っていきます。


少しのヒントで物足りない(わらかない)ときは、『そんなヒントじゃわかんないよ』とイライラに拍車がかかるので、もう少しヒントを出して、また考えてもらいます。


それでも、わからないときはわからないものですよね
わからないなりにできるところまでは自分で考えてもらって、それでもどうしてもわかんない!というときに解説します。


この『どうすればいいんだよーわからないよーきぃーーーー』という時間が、脳にとてもよい刺激を与えると思うのです。


資料でもテキストでも使えるものは何でも使って悩みながら自分なりに解を導き出す作業は、正解したときの歓びも大きいし、達成感があるし、自信に繋がると思います。
導き出せなかったときは、『あれこれ考えたのに結局できなかった』と悔しく印象に残りやすい。


ゴールは正解を導き出すことではなく、どんな問題がきても自分で考え解を導き出す力をつけること、と思っているので。←原則、ですが
将来彼らの人生に待ち受けているのは、正解のない問題ばかりですからね。


こんなことをつらつら書いていたら、普段私がクライアントさんたちに対して取る態度とかなり近いことに気づきました


クライアントさんたち『キィーーーー』とイライラしているかな?
私、ドSですかね
ドSコーチ


余談ですが、強烈にイラつくことがあった日の夜、長女が就寝中に暴れます
このクセ(?)は、ほんの2歳くらいの頃から。

寝ているときに突如『キィーーーー』と音(声)を発して足をバタつかせ、意味不明な言葉を発するキレっぷり


ハッキリとした言葉ではないのですが、言葉の雰囲気からは『やってられるか!』『知るか、そんなもん!』という感じです


昨日も、学習中に相当イライラしていたので、これは夜中に反動が来るなぁと夫と話していたら、やはり

何やら奇声を発しながら足で空を切ってました・・・
覚醒しているときは大人しい子なのでね、就寝中にストレス発散しているみたいです。


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