季節柄、PTAを題材にした記事(議論?)をあちこちで見かけます。
こちらの日経DUALさんの記事を読んだ方もいらっしゃるでしょう。
私もブログやメルマガで何度かPTAについて書きました。
保守体質を改善すべく改革に乗り出した方の話や、理不尽さに打ちのめされた方、やむなく退会された方の話など、今はたくさんの人の体験談をネットで読むことができます。
修羅場をくぐった方もいますよね

他の方の体験談などを参考にしつつ、PTAを2年やってみて私が感じたことは、
◆話の通し方にはお作法がある
◆正しい・正しくないで議論するのは不毛
◆大きな変化を好まない、小さな変化なら受け入れてくれる
こういう風潮って、自由で即断即決な企業にお勤めの方にとっては非常に苦痛に感じるかも

老舗企業や私が勤めていた銀行など、比較的保守的な体質の企業に勤めている方にとっては『ここもそうなのね
』という感じで抵抗が少ないかも知れません。実際は、うちの学校は良心的な保護者がとても多くて本当に助かりました

他の学校の話を聞くと、いや~それは大変~私無理~と思います

一つアドバイスするとしたら・・・低学年のうちにやっちゃった方がいいですよ。
高学年になると”長”のつく役を任されがちです

フルタイムのワーママが”長”のつく役をやるのは大変です

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