上司など目上の方から雑用を頼まれることがあります。
私の場合は、こんな感じで内容によって対応は様々でした↓
①自分の担当業務に関連することなら・・・
⇒やりますやります、それも私の仕事の一部なので
②自分の担当業務じゃないけど、ささっとできることなら・・・
⇒今、手が空いているのでやりますよ
③それ何で私に頼むのよ
あの人にやってもらいなさいよ、ということなら・・・⇒別の人に頼んでください

雑用って頼みやすい人に声をかける・・・みたいなところがあるように思います。
上記③のケースにあるように私はスッパリ断るタイプなので、あまり声はかかりませんでしたが
かけにくかったと思いますが
③のケースで、『あれ?それって私がやること?』と疑問に思いつつ『何とか調整すればできるかな』『できないワケじゃないし、断ったら悪いかな』『私が断ったら誰か別の人がやらなくちゃいけないよね』と断らない好い人・・・・いますよね。
好い人は、『雑用を笑顔で引き受けてくれる』実績をじゃんじゃん積み上げていくので、ますます雑用を頼みやすい人になります

いつの間にか『あの人は何でもやってくれる人』と周囲に認識されてしまいます。
それでも良ければいいのですが、そんな状態に疑問を感じる、本業に支障を来たす、心理的負担が大きいなど、不満が膨らんでくるなら、しっかり断りましょう。
断るときは、私のようににぶっきらぼうに言わず、柔らかい物腰で『私より〇〇さんが適任だと思いますよ』『申し訳ありませんが、今立て込んでいるので』とニッコリ笑顔(嘘も方便)で

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