日曜日の夕飯はパパ&子どもたちが作ってくれることになってます

(ついでに朝ごはんや昼ごはんを夫に作ってもらっちゃう日もあります
)食材は私の方で用意し、創作活動は私以外の3人がやります。
昨日はお昼にスパゲティナポリタン(子どもたちの大好物
)を作ってくれることになりました。夫が『で、どうやって作るんだっけ?』と言うので、『このパスタパンで適当に』と言うと困った顔。
『適当にと言われても、わからない
』そうで
あ、そうだった。
この方は、”手順書”がないと動き方がわからずフリーズする人だった

私は”手順書”を無視して適当に(何となく)作るタイプ。途中で味見しながら。
夫は”手順書”通りに作るタイプ。手順書がないと無理。
パスタパン付属のレシピ集を渡して『このページに書いてあるからこの通りにお願いします』と言うと『おぉ。これこれ。これがあればできる』と動き出しました。
私と夫はタイプが正反対。
手順書見ない派VS手順書重視派。
動きながら考える派VS考えてから動く派。
失敗してもいいや派VS絶対に失敗したくない派。
『適当にやっていいよ』と言われて私は嬉しいけど、夫はそう言われても困る。
『この手順書通りにキッチリやってね』と言われると私は困るけど(美味しければプロセスは適当でもいいじゃん、と思う)、夫は手順書があって嬉しい、と思う。
タイプが違う人に対してお願いごとをするときは、『どう言ったら相手がスムーズに動けるか』を考えたいですね。
さてさて、肝心のナポリタンですが、とっても美味しく作ってくれました

(さすが手順書通り
)パパのレパートリーが着実に増えて嬉しいです。
『パパのお料理、美味しい
』と子どもたちも大喜び
料理に関しては夫も子どもたちも着実に実績を積んでいるし、この調子なら数年後は私が出張などでしばらく家を空けても大丈夫ね

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