女性支援だけでは限界 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

横浜は、雪降ってます
わた雪が空からたくさん落ちてきてます。
道路にもうっすら積もってます
積もったら雪遊びだ~と思ったけど、積もらないみたいですね


さて今日のお話。

今朝夫に『今日は何時頃帰ってくる予定?』と尋ねたら『んー21時半ってとこかな』とのお返事。
『10年前とくらべたら、ほんと早く帰れるようになったねぇ』としみじみ

ありがたいことに最近は夫の帰宅が午前様になる日はほとんどないです。


子どもたちが乳幼児の頃は毎日のように午前様だったので、仕事を終えてからの家事育児を一人でやっていてヘロヘロボロボロでした。


夫と何度もケンカしました。
『週に1日か2日でいいから定時で帰ってきて』 
『19時なんて贅沢言わない。毎日21時に帰ってきてくれたらどんなにラクか

イロイロな事情が絡んでいたので実現は無理でしたけど

今朝読んだこちらの記事↓、本当にそうだなぁと思います。

夫が「主夫」をやめて気づいた。国がやるべきは「女性の支援」じゃなく「男性の支援」


国がやるべきことは「女性の支援」じゃあないと思います。必要なのは「男性の支援」です。
もっと言えば、3歳以下の子どもがいる家庭の「男性」が、朝は8時半以降に家を出て、夜は18時より早く帰宅して、妻と同じタイミングで休日をとれるようにすることです。


ホントに、そう思います
小さな子どもを持つパパを早く帰宅させてほしい・・・・


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