昨日お手伝いに伺った研修で女性たちが話していたことや、私のクライアントさんたちの悩み、個別に相談を受けるキャリアの悩み・・・状況や環境によって見事にさまざま

◆子どもは小さいから働き方を抑えているけれど、5年後10年後の自分の姿を描けない
◆どのタイミングでフルタイムに復帰しようか迷っている
◆通勤時間が長いので職場近くに引っ越すか転職するか考えている
◆職場でワーママ第一号。前例を作る立場なので上司や同僚との摩擦が大きい
◆同僚ワーママは出産前同様バリバリ働き、時短の自分が比較されて肩身が狭い
◆キャリア貯金をした後に出産。今のポジションでゆるく働き続けたいが上を目指せと言われ困惑
こんな言い方をしたら見も蓋もないかも知れないけれど、刻々と変わる状況・環境の中で、悩みもどんどん変化していくので(子どももどんどん成長して、悩みが変わってくるし)、一つ解決したら、また一つ現れる感じ

『で、結局私はどうしたいの?』がわかかっている人ほど、深く、長く悩まない傾向があるように思います。
『自分はどうしたい?』の答えを持っていない人は、『〇〇すべき』という周りの意見や、本やネット上の様々な情報に振り回されて混乱しやすいようです。
自分がどうしたいかわからないなぁという自覚がある方は、一度周りの情報をシャットアウトして、自分に問いかける習慣をつけてみてください。
私は何をしたいの?
私はなぜそれをしたいの?
私はいつそれをしたいの?
私はどこでそれをしたいの?
私は誰とそれをしたいの?
いつもそういう質問をしていると、自分が何をしたいのか、わかってきます。
ご参考まで。
ワーキングマザーがラクになるためのコーチング的コミュニケーション”メルマガのご案内
ワーキングマザーがラクになるためのコミュニケーションのコツをメルマガで紹介しています。(平日の月~金、毎日配信。土日祝はお休み)
テーマは、キャリアのこと、職場の人間関係のこと、夫とのこと、育児のこと・・・ワーキングマザー360度全方向、日替わりです。
ワーママとしての実体験とコーチとしての見識を織り交ぜた数々の事例をご紹介しています。
理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。