時短からフルタイムへ戻すタイミングは? | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

先月のメルマガにも書いたことなんですけど、最近こんな相談が増えています。
ワーママを雇っている会社の人事部さんの嘆きです。

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女性に長く働いてもらえるよう制度をしっかり整えてきたお陰で、ワーキングマザーがどんどん増えている。離職率も低く、それについてはとても喜ばしいこと。


ただし、当社は事業の性格上、土日勤務や夜勤などもある。
ところがワーキングマザーのほとんどが『土日は無理。夜勤も無理』と主張する。


土日勤務拒否の制度はないものの、現場の”配慮”によって、その要望をできるだけ叶えたいと奮闘している。


結果、土日勤務をする人、夜勤を引き受ける人が極端に少なくなり、特定の人たちにしわ寄せが来ている。


ワーキングマザーたちに、どうにかしてもう少し協力してもらいたいが(時々なら土日出勤や夜勤を引き受けるなど)、彼女たちに意識改革をしてもらうために、どのように働きかければよいか?

また、多くのワーママが制度上の期限いっぱいまで時短勤務を取得する。

育休復帰後1年~2年時短勤務を経て仕事勘を取り戻したら、フルタイムに戻ってもらって出産前のようにバリバリ働いてもらうには、どのように働きかければよいか?

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ワーママが増えすぎて冗談じゃなく仕事が回らないのと、ワーママ以外のメンバーの士気の低下を招きかねない事態で、本当にお困りのご様子。


会社にしてみれば、時短勤務期間は人事評価上もフルタイムと同等に扱えないなど、今後は管理職への登用に関する問題も出るのではと懸念していました。


早いところ時短は卒業してもらいたい、というのが本音なんですねぇ・・・
(時短勤務できる年数を短く設定するしかないんじゃないかと思いますが・・・


実は今日これから、ワーママのキャリア意識向上を目指す企業様の研修にお邪魔して、ちょっとサポートして参ります。これからこういう需要がもっと増えるのかしら~・・・



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