普段、自分がどんな振る舞いをしているのか?第三者にはどのように映っているのか?は自分ではわかりませんよね。
自己評価と他者評価には大きな隔たりがあることも少なくありません。
自分は良いと思ってしたことでも、相手にとっては迷惑だった・・・ということも起こるワケです。
時々自分を客観視して行いを改めると、周りの人たちと良好な関係が築けそうです。
では、どうやって客観視するかというと、フィードバック(※)をもらうのが手っ取り早いです。
『私って、どんな風?』というのを周りの人にインタビューしてみるのです。
(※)フィードバック・・・軍事用語で「砲弾の着弾点が目標からどのくらいずれているかを射手に伝える」という意味で使われる。コーチングではコーチからクライアントに、クライアントからコーチに『私から見るとあなたはこのように見えている』と伝える
マイコーチからはコーチとしてのフィードバックを定期的にいただいていますが、母親としてはどうかな?と思い、長女に質問してみました。
『ねぇねぇ、何でもいいからママのマネしてみて』
あまり深く考えず、気軽な感じで質問してみたのですが・・・
長女は少し考えてから私のモノマネを開始。
『◯◯(長男の名前)!なんでこんな時間にお菓子食べてるの?夕飯食られなくなっちゃうじゃない!もういい、あなたは夕飯抜きでお菓子食べてなさい!』
抑揚をつけた話し方がかなり似ていてビックリ

目が据わっていてコワかった
確かに私、こんな風だわ・・・迫真の演技だったと思う・・・どこでこんな演技力身につけたんだ

次回はもっと慎重に質問を考えることにします
