詐病・ゴーストライター・捏造問題について・子どもの見解 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

佐村河内さんのゴーストライター問題、理研のSTAP論文データ捏造疑惑・・・
メディアがこぞって書きたてて世間の関心を煽っていますねぇ

両方とも、メディアが高~く高く持ち上げておいて、落ちた時(たまたま落ちたのだと信じたいですが)の落差をネタにメディアがウハウハ儲かっていそうですねぇ


せっかくの機会なので(?)、詐病・ゴーストライター・捏造について、子どもたちに質問してみました。

【私からの質問】
①耳が聞こえるのに聞こえないと言い、『聞こえないのに作曲ができるオレってスゴイだろ』と言いふらす行為についてどう思う?

②自分ではない人に作曲させておいて『自分が作曲ました』と言いふらす行為についてどう思う?

③誰かの実験結果データを無断でコピーして、『自分の研究結果です』と発表する行為ってどう思う?


【子どもたちの答え】
①ウザい
人を騙すのは良くない。それに、聞こえないのに聞こえるフリをずっとできないと思う。誰かに気づかれる。

②ずるい

③ずるい
もともとの実験結果を作った人にバレる。そしてその人に叱られる。


世の中のあちこちに自分で考えるための教材が転がっているので、活用しないテはありませんね・・・

最後に、パパママから子どもたちに一言。
夏休みの宿題、パパママに手伝ってもらうことは”ずるい行為”だと思うので、求められてもお手伝いはしませんよ、これからも