朝はさわやかな気分で | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

少し前まで、朝は私が子どもたちを起こしていました。

小さい頃は起きると泣く(泣いて起きる?)ので、抱っこして、なだめて、ヨシヨシしながら寝室からリビングまで一人ずつ連れてきました。

赤ちゃんの頃から少し前まで、何年もそうやって起こしていました。
夫に『甘やかしすぎ』と言われても無視して続けていました

それがいつの頃からか、泣かずに起きて『ママ、おはよ』と言いに来るようになり。

『ママ、おはよ』と言ってもママが起きないのでリビングに行ってテレビをつけてみるようになり。

前夜に『ママ、明日早く起こして』と頼まれると『ママは寝坊するかも知れないから自分で目覚まし時計をセットして起きてね』と言って目覚まし時計を渡すと、自分たちで勝手に起きるようになり。

最近では、私より先に起きて休日に朝ごはんを用意してくれるまでになりました。

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私は超低血圧のせいで(血圧のせいにするなって?)、子どもの頃から朝起きるのが非常に苦手でした。

頭が重くて、強い眠気がなかなか取れず、何度も二度寝をしてしまい(三度寝、四度寝、ですね)、親から『いーかげんに、おーきーなーさーいー』と毎朝叱られていました。

布団引っ剥がされても眠くて眠くて起きられず、『何度言ったらわかるの早く起きなさい』と毎朝叩き起こされて朝から険悪ムード。午前中は尾をひいて鬱々モード


一日の始まりである朝は、こんな鬱々した気分ではなく、さわやかな気分で始めたいな、と思っていました。

結婚してからは、夫がちゃんと起きる人なので、それにつられて起きられるようになり(時々起こしてもらってます)、夫は私のことを叱らないので、気分の良い朝を迎えることができて幸せです。

子どもができて、子どもにも、朝はさわやかな気分をを味わってもらいたいと強く思い、甘やかし習慣を続けていましたが、気付いたら終わっていました。

こうやって”気付いたら子育てが終わっていました”になってしまうのかしら。
嬉しいような寂しいような複雑な気分。