昨日は思わず吠えました

詳しくは書けませんが・・・
ある会社のお客様相談室=クレーム処理係に電話をしたのです。
こちらが何を話してもマニュアル通りの答えしか返ってこなくて、決まったセリフしか喋らないロボットみたいでした

会話のキャッチボールにならずコミュニケーションできないので、ちゃんと人間として会話できる人と代わって欲しいとお願いしても、誰に代わっても対応は同じですから・・・と代わってくれませんでした

毎日の苦情処理業務で精神を病む人間が続出して、クレーム処理は人間ではなくロボットで対応するようになったのかしら

最後まで会話が成り立たず、ついに『アナタ ゼンゼン ワタシノハナシ キイテクレナイノネ。モウイイデス サヨナラ~』と電話を切りました

そのあとは少しエライ人が電話をかけてきて・・・というお決まりのパターンでしたが

そりゃクレーム処理係の人の立場はわかるつもりですよ。
強引なクレーマーに屈して不利益を被ることのないよう教育が徹底されているのだと思います。反社会的勢力とか、実際にありますからね。
でも話くらい聞いてくれてもいいじゃないですか

無理難題をふっかけるつもりはなく、双方で歩み寄ることができれば、と思っていたのに。
まさか私の声や話し方に脅威を感じたとか

・・・だとしたら反省しなくては
