女性活躍、企業側のホンネ?! | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

年始に実家へ帰省し、久々に両親とお喋り。
数年前に某鉄道会社を定年退職した父は在職中の方と今も交流があるそうで、その方が嘆いていたと申しておりました。曰く、

『女性運転士を増やすため、積極的に採用・育成してているが、結婚や出産を機にやめてしまうケースが多い』

『運転士として育成するために、相当のお金と時間をかけているが、退職されると採算が合わない。今後、女性運転士を積極的には採用したくない』

***

運転士、パイロット、操縦士のような仕事は、確かに女性が少ない印象です。
昔より増えたとは言え、”女性であるということが珍しい仕事”というイメージです。

しかし、なんでやめちゃうんだろう?
勝手ながら、推測してみました。

①運転士の仕事(会社)が思ったより面白くなかったから、結婚(出産)のタイミングでやめる
(理想と現実は違ったってヤツ?体力的にもかなりキツい仕事なのかしら・・・)

②運転士の仕事は好きだが、結婚(出産)後に両立できそうな仕事ではないので諦める
(夜勤アリの交代制の勤務だしねぇ・・・)

③運転士に限らず、腰かけのつもりで就職したので結婚(出産)を機にやめる
(今どき”腰かけ”の人なんているのかな?(笑))

④旦那さんの転勤についていくため

⑤育児に専念したい


・・・私の乏しい想像力ではこのくらいしか思いつきませんが、特に運転士に限った理由ではないような
あと、①以外は女性特有かも知れないですね

仕事と家事(育児)の両立に悩む男性・・・あんまり聞いたことないですが

腰かけのつもりで就職する男性・・・逆玉の輿ゲットを目指す男性ならあり得るかな

奥さんが遠方に転勤になったからと言って退職を考える男性・・・少ないでしょうね。

育児に専念したいから退職を考える男性・・・最近は主夫も流行ってるから増えてきた


”家事育児は女性がするもの””家族は同居するもの”という価値観が支持されていることによるものでしょうか。女性の個人的資質によるところも大きいでしょうけど。
(私個人は家族は同居した方がいいという考えです。家事育児は男女とも同じようにすればいいと思っています)


ライフステージに応じて柔軟な働き方ができる社会が理想ですが、企業だって過酷な競争下に晒されているワケであり、女性活躍との両立は企業にとっても難題ですね。