昨日は子どもたちの教育相談(個人面談)がありました。
子どもたちの学校での様子や先生が気になっていること(長女:最近ケアレスミスが多い
、長男:漢字をしっかり書けるようになりましょう
)などを聞いて、当たり障りのない会話をして帰りました
2年生の長男のクラスは、担任の先生がいつもビシッと厳しいせいか、とても落ち着いたクラスです。
1年生の時、長男のクラスが学級崩壊気味でした(学校中で有名でした
)。授業中に立ち歩く・友達とおしゃべりする、先生の言うことを聞かずに別のことをしている・・・
親の目がたくさんある授業参観などでは、多少落ち着いていますが、担任の先生1人になると、途端にザワザワし始める。
(こっそり抜き打ちで見に行ったことがあるのですが、歩いている子、お喋りしている子、確かに何人かいました)
補助教員を配置したり、保護者が入れ替わりで監視(笑)しに行ったりして、何とか授業がまともに進められるうよう補強しながら1年生を終えました。
2年生になって最初は多少ザワついていましたが、前期を終える頃には随分落ち着いてきました。
何が変わったのかなーと思った時に、
『学校では先生の指示に従わなければならない』
これを徹底的に叩き込まれたのかなぁと思いました。
お友達みたいな先生だと、子どもは間違いなく先生をナメます。
子どもはとても観察力が鋭く賢いので、先生の隙を見逃しません。
首尾一貫していない大人を平気でバカにします。
2年生の最初の授業参観に行ったとき、なんてコワイ先生なんだ
と思ったのですが、この子たちには必要な指導だったようです。『授業中は立ち歩かない・関係ないお喋りをしない』
授業を受ける上でこんな当たり前のことを低学年のうちに徹底させるためには、厳しく指導することが必要なんだな~と思いました。
自分のやりたいようにしたい・先生に意見したいなら、まず基本ができてから、ですね。
義務(授業をきちんと受けること)を果たさず権利(自由を求めること)を主張するのは、確かにスジが違います。
先生がこっそり教えてくれましたが、2年生の最初にこの子たちを見て驚いたそうです。1年生でももっと落ち着いているのに、コレはどうしたことだ
と。ようやく普通の2年生らしくなりました・・・と苦労話を聞いて、頭が下がりました。
色々な先生がいますし、どんな指導が良いのか悪いのか、素人の私にはわかりませんが、担任のM先生には感謝していますm(__)m