マイコーチとのコーチングセッションで『石崎さんは、普段の会話では使わないような面白い言葉を使いますね』という主旨のことを、時々言われます。
面白い言葉・・・自分ではフツーの言葉遣いをしているつもりなのですが

ちなみに、これまで指摘された”面白い言葉”の一例をご紹介すると・・・
魂
援護射撃
助太刀
刺し違え
往生際
勧善懲悪
勝負
腹を括る
対峙する
並べてみると・・・あれ?時代劇のセリフですか?という印象ですね

普通に誰もが使う言葉も入っていると思いますが、確かに”刺し違え”は使わないかな、特に女性は

よく使う言葉に共通するイメージは『古めかしい』『戦闘』あたりですかね。
私について端的に表していると思います。
ちなみに夫は私とは正反対の温和なタイプですが、やはり使う言葉は私のような攻撃的なものは少なく、公平とか慎重とか安心とか、そういうイメージの言葉が多いですね。
自分がよく使う言葉って、なんだろう?
その言葉たちはどんなイメージ?
分析してみたら『私ってこんなヒト』をズバリ言い当てているかも知れませんよ。
自分を客観視する一つの材料になりそうです。