女性管理職比率が低いのは、男が悪いか、女が悪いか | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

面白い記事を見つけたのでシェアします^^
全文はこちらです⇒President Online『女性管理職比率が低いのは、男が悪いか、女が悪いか』

女性管理職が増えない理由・・・まずは意識調査の結果から。

♀男性:女性の意欲不足、女性には覚悟が足りない、甘い
♂女性:企業内の仕組みの欠如、社会インフラの不足、上司や同僚の無理解

あはは確かに

専門家がおっしゃる”女性管理職がうまく活躍できる風土をつくるための条件”とは、

■経営者の覚悟が50%
■本人の能力が30%
■周囲のサポートが20%

このすべてが揃わないとダメなんだそうで。全て揃ったら理想的よね~・・・

ちなみに私がやっている仕事というのは、本人能力30%分をめいっぱい発揮するためのサポート。ついでに周囲の人たちからのサポート20%もフルに活用できるようなコミュニケーションのコツを伝授すること。


さて、日本企業で女性の管理職比率が低い理由は、
 
■妻が稼ぐと不利になる配偶者所得控除の仕組み
■男性に有利な、長時間労働をよしとする風潮
■母親が働きに出ると、すわ育児放棄か、という目で見る祖父母たちの冷たい視線
■女性にとってのロールモデルの不在、裏返していえば、いま日本企業で活躍している一握りの女性管理職が、髪を振り乱して頑張るような“男性型女性リーダー”であること

なるほどな分析だったのでシェアしました。ご参考まで