やらずに後悔したくない | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

昨日は土曜参観の代休日で小学校がお休みでした。
(事情により土曜参観には参加できなかったものの、しっかり代休をいただいた石崎家

私も仕事をオフにして、夫も休日出勤の代休を充ててくれ、家族みんなで八景島シーパラダイスへGO

長男がまだベビーカーに乗っていた頃に一度だけ家族で遊びにきましたが、当時はまだ長女も小さかったため、コースター系の乗り物には乗れず、海の動物を見たり散策をする程度。

今回は、一番のお目当てである”魚釣り”をしてその場で食べたり、スリリングなコースターに乗ったり、魅惑の水族館で神秘的な動物たちを目の当たりをしたり・・・子どもたちも大人と同じメニューを楽しむことができました。

小さい頃は『早く大きくなって自分で歩いたり走ったりしてくれ~』と切実に思ったものですが、小学生も後半になると『あと何年一緒に遊びに行けるんだろうと』とカウントダウンに入り寂しくなります

子どもたちが幼い頃は、お世話の大変さがクローズアップされて『早く子育てから解放されたい』と思いましたが、手が離れてきた最近は『あと数年のうちに親と行動を共にしなくなる。今のうちに、たくさん楽しい思い出作っておかないと』という思いが強い・・・現金なモノです


人間は、期限が迫ってくると焦燥感に駆られる生き物なのでしょうか。
それとも”やらずに後悔したくない”のでしょうか。

子どもなんて欲しくないと長年言っていた女性が、年齢的なリミットに近づき『やっぱり1人くらい産みたい!』と言い出すのとちょっと似ているのかな?


この件で思い出したのが、英国人紳士と結婚した高校時代の友人の話。
彼女には3人のお子さんがいます。

欧米では、子供の自立を促すため、赤ちゃんの頃から1人寝をさせるそうです。
泣いても叫んでも、1人でベッドに寝かせる。

1人目、2人目の育児では、ご主人の方針で子どもを1人で寝かていたそうです。
日本のように、添い寝して、寝るまで背中をトントン・・・なんてしない。

ところが3人目の子どもが生まれたら『この子で最後の育児になる。今までは夫に従ってきたけれど、本当はずっとやりたかった”添い寝”をしたい』と強烈に思い、ご主人とケンカすることも覚悟で『添い寝したい!』と主張したそうです。


ご主人は英国紳士なので(その上、ケビン・コスナー似の超ハンサム!10年経過後も渋さが増して素敵)ケンカにはならなかったそうですが、色々と説得してようやく添い寝を許してもらえた、と彼女は満足そうでした


やって後悔することより、やらずに後悔することの方が、圧倒的に多いような気がしますが、みなさんはいかがでしょうか?