私にとっては”当たり前のこと”だったけど、世間的には当たり前ではなかったことを2つご紹介します。
横浜市の小学校に通ったことのある人はご存じだと思いますが、横浜市の小学生は全員『横浜市歌』を唄えます。わが日の本は島国よ~♪というアレです

※横浜市歌とは(横浜市公式サイトより抜粋)
1909年(明治42年)7月1日に行われた、横浜港の開港50周年記念祝祭にて披露されて以来、市民に歌い継がれています。作詞は森林太郎(森鴎外)、作曲は、当時東京音楽学校(現、東京藝術大学)助教授だった南能衛(よしえ)氏です。現在も市立の小学校では、校歌とともに歌唱指導されています。開港記念日(6月2日)や卒業式、市大会などの行事で、演奏・斉唱されています。
全国どこの小学生も、住んでいる市の歌を唄うものだと思っていましたが、そうでもないらしいことを大学生くらいの時に知りました

もう一つ。
子どもたちが通う小学校(=私の母校)のプールは、屋上にあります。
屋上にプールがあることが”普通のこと”だと思っていたので、水泳大会で他の学校へ行き、プールが1階にあるのを見て『へぇ、この学校のプールは下にあるんだ!珍しいな』と思いました。
中学生になって初めて、屋上プールの方が珍しいのだと理解しました

自分がスタンダードだと思い込んでいることが、実は世間一般のスタンダードではない!・・・ということが他にもたくさんありそうです。
ちなみに・・・うちの夫も横浜出身で横浜市歌を唄えるので、家族全員で合唱(?)できます
