私はナニを売る人? | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

ここ1年以上ずーっと考えているけれど、答えを出せずにいたことがあります。

『私はナニを売る人なのか?』

え?コーチなんだから、コーチングっていうサービスを売ってるんでしょ?
・・・なんですけど、コーチングを売っていると聞いて『あーコーチングね~知ってる知ってる~ちょうどよかった欲しかったのよ』と言って契約する人はいません。

そもそも、

コーチングって美味しいの?
コーチングって宗教?
コーチングってヒーリング?

と言われることがあるくらい、まだまだ認知度の低いサービス。

そういう方には(つい意地になって)コーチングを説明するのですが、素晴らしいところがたくさんありすぎて、上手く説明できません。
何度か試みましたが、言ってる自分すら言葉がまとまらず、よくわからない説明をしてしまうなどの失敗も経験しました

そのうち、コーチングそのものを説明する必要があるのだろうか?と考えるようになりました。
仮にコーチングの構造や素晴らしさなどを理解してもらえたとしても『へ~それはいいね~じゃぁ買おうかな~』とならないからです。

45分間、電話で会話をするだけで1万円するサービスです。
普通なら、はぁ?冗談でしょう?の世界ですよね。


もし、私が提供するコーチングサービスの価値を理解してもらえたなら、なるほどね、そのくらいの値段するわ・・・と思ってもらえるのではないか。


例えば自販機のコーラとホテルのラウンジで飲むコーラの値段は10倍違いますね。

原材料も、製造元も、味も同じなのに、
ホテルのラウンジで飲むコーラには、それだけの価値があるから、高いお金を払ってでも買う人がたくさんいますね。

私は自分のサービスについて”それだけの価値”を端的に表すべきだと考えるようになりました。

このことがいつも頭の隅から離れず、”それだけの価値”ってなんだろーなんなんだろーーーと問い続けて1年以上・・・昨日ポツリと降りてきました。


『私は、お客様が幸せに自律するための関わりを売る人です』


幸せに自律するんです。一時の幸せ気分を味わってもらうサービスではありません。
それから、”関わり”を売っているのであって、”方法”を売っているのではありません。


このコンセプトをしっかり念頭に置いてサービスに集中することで、何かが変わるような気がしています。
長らく悩んでいたのですが、少しスッキリしました。
これをたたき台に、もっともっと研ぎ澄ませていきたいなぁと思っています。


さて、今日はこれからPTA役員の打ち合せのため学校へ行ってきます。
今日は秘密の作戦会議です・・・