若かりし頃(笑)、同期男女で飲みに行って時々話題に上ったのが上司・諸先輩方のこと。
入社数年のひよっこが、知ったような顔して先輩方にケチつけてました

今思うと相当青かったのに、よくもそんなことが言えたもんだと恥ずかしい思いですが・・・
その恥ずかしい話は置いておいて。
飲み会で私たちが合言葉のように語っていたのは、当時の上司の”ザ・サラリーマン”ぶりを批判して、
『全くもってなっとらん
10数年後、世代交代して私たちが中核をなすようになったら、”ザ・サラリーマン”は絶滅しているね!』というものでした。
我々がこの会社の明るい未来を創るんだ!と意気揚々としていました。
ところが、中核になった頃に周りを見渡すと、かつて上司を批判していた同期たち(順調に出世して部下を持っている同期)が、見事な”ザ・サラリーマン”になっているではありませんか

歴史は繰り返す、とはこういうことなのかと思いました。
批判的な意味ではなく、組織で生き抜く知恵を身に着けるとはこういうことなのだ。
”ザ・サラリーマン”でいることが一番安全・安心なのだろうなと。
これに関連して、興味深い対談記事があります。
『少子化が止まらない原因はオッサンにある?』
女性ばかりが大変なのではなく、男性だってとっても大変。ですよね。