昨日のコーチングゲーム公式トレーナーズミーティングがかなり濃密だったせいか、今朝も若干グッタリ気味です

しかしコーチングゲームは深い

深すぎて、掘り始めると止まりません

果てしなくミステリアスだから、魅力的

さて今日は、国内最大手のコーチ養成機関コーチ・エィから配信されたメルマガの一部をご紹介します。
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「CEOにコーチ」
ビル・ゲイツ氏が、TEDでの講演で、次のように話していました。
「すべての人にコーチは必要です。
私たちには、フィードバックをしてくれる人が必要なのです。
私たちは、フィードバックを受けることで、向上するのです」と。(※1)
グーグルの前CEO(現会長)であるエリック・シュミット氏は、
CEO時代からコーチをつけていました。
「あなたにはコーチが必要です、と言われたとき、
私は思わずこう答えました。
『どうして?私に、何か欠陥でもあるのですか?』と。
すると、
『いえ、そういうことではありません。すべての人にコーチは必要なのです』と。
それで私はコーチをつけました。
それは、グーグルの経営に役立ちました」(※2)
GEのジャック・ウェルチ氏は、コーチを数名つけていたようです。
Facebookのザッカーバーグ氏もコーチをつけていました。
彼はコーチをつけたことによって、会社の中が分裂しそうになったときに
社内の凝集性を高めることができました。(※3)
なぜコーチをつけるのか?
その目的について、多くの経営者たちは同じことを言っています。
「別の視点を持つためだ」と。
つまり、「自分の後ろ姿は見えない」 からだと。
あなたの後ろ姿はあなたには見えないのだから、
どういう風に見えているか聞いた方がいいですよ、
ということなのです。
【参考文献】
※1 Bill Gates, TED Talks, “Teacher need real feedback”, May
2013
※2 Eric Schmidt, CNNMoney.com “Everyone Needs a
Coach”
※3 Courrier Japon, “The Facebook Effect”, December 2010
コラム全文はコチラをご覧下さい
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コーチはクライアントを映す鏡だとよく例えられます。
鏡には、外見(客観的にどう見えているか)も映るし、内面(クライアントの中でどんな反応が起こっているのか)も映ります。
クライアントは、外見におかしなところがあれば直そうとするし、内面に気付いたら色んなことが腑に落ちてモヤモヤが晴れます。
おかしな外見は直そうとする。
モヤモヤが晴れたら行きたい先が見えてきて、どうやって行こうかと考えるようになる。
新しい行動を始めると、何か大きな壁にぶつかる。
そしたらコーチと一緒に壁を乗り越える方法を考える。
その間も、常にクライアントの姿を鏡に映しています。
ロッククライミングみたいに壁をよじ登ろうとするから無理だと思ってしまう。
それは普通の人には確かに難しい。
では、どこかからハシゴを調達すればどう?
それとも、この壁は避けて別ルートを開拓しようか?
案外この壁、脆いみたい。ハンマー持ってきて壊しちゃおうか?
クライアントにとってベストなやり方を探し、一つ壁を超える。
こんなことを繰り返し、気付いたら何個も壁を乗り越えて目的地まで到達している。
これがコーチングです

コーチングのクライアントさんを10名募集しています。
現在のまで5名の方からお申込み・お問い合わせを頂戴しておりまして、明日(5/24)で一旦締め切ります。
お問い合わせは公式サイトのお問い合わせフォームからお願いします。