『育休3年』について | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

今日はこれからコーチングゲーム公式トレーナーたちが集まってみっちりディスカッションです。
このゲーム、普段使わないアタマを使うから疲れること必須です


さて、巷で騒がしい『育休3年議論(?)』に関する短いつぶやきです・・・

もし制度ができたら、3年取りたい人は取ればいいし、取りたくない人は早く復帰すればいいと個人的には思います。

そんなことよりっ!

男性も育休を取るとか、育児に参加するために残業しないとか、子供の病気の時には休むとか、保育参観のために休暇を取るとか、そういうのが当たり前の世界に早くなって欲しいと思います。

母親が子供のために休んだりすることに対しては比較的寛容だと思いますが(そうでもない場合もありますが・・・)、父親が同じことをしようとすると『オマエ男だろっ、奥さんにやってもらえ』って考え方が未だに根強いと思います。
妊娠・出産は女性しかできませんが、その他は男性にもできます。

夫の協力が得られず、1人で仕事に家事に育児に奮闘していた妻が疲弊してしまい、限界を感じて退職したという話を聞いたことがあります。残念すぎます。

現代の女性は学歴もキャリアもあり本当に優秀。
仕事と育児の両立断念により、その能力を社会に還元できなくなるのはもったいない。

育児は女の仕事だろ、という考え方が根本的に変わらない限り、育休を3年に延ばしたところでワーキングマザーの息苦しさはあまり変わらないような気がしています・・・