ワーママにとって一番の味方であり、一番頼れるのが夫ではないでしょうか。
(え?一番頼れるのは実母?・・・確かにそういうケースもあるかと思いますが、ここではとりあえず夫ということにしておいていただけると助かります
)夫婦は共同経営者のようなもの、ダブルスのペアのようなもの、と認識しています。
どちらかが拾えなかったボールは一方が拾う、2人が相互にフォローし合い同じ目標に向かって意識が統一されている状態。
という認識で夫婦一致しています。
意識統一が図れているのはいいのですが、家事、育児において実際に手を動かす段になると、夫に物足りなさを感じていました。夫は気が利かないのです。
私が拾えなかったボールは、いちいちお願いしないと拾ってもらえない。
タイミングよくフォローしてもらえない・・・でイライラっとすることが多かったです。
結局コーチングを受けるようになってから、まず私が自分の考えを改めて、夫への接し方を変えたら夫が変わった・・・ということを、このブログで何度かご紹介しました。
先日、あるメディアで『家事育児のできない夫を褒めて育てるなんてデキナイ!』と怒っているママたちの声が紹介されていました。彼女たち曰く、
『私は夫の母親じゃないんだから、今更褒めて育てる気はありません!』
『家事のできるオトコに育てなかった義母が悪い!』
『ギブ&テイクのギブばかりの私が夫を褒めるなんてできません!』あーわかるわかる

こんだけ私がたくさんやっていても私は誰からも褒められないのに、ちょっこっとやった夫の家事をなんで私が褒めなくちゃいけないのよ!・・・と思っていました

でもね、夫のことを成熟した大人だと思うと自分と同じレベルを求めてしまうので無性に腹が立つんですけど、子供と同レベルなんだな~と思うと不思議と腹も立ちません(このように思えるまでに少し時間を要するかも知れませんが・・・修行です、修行)。
子供がお手伝いしてくれたら「ありがとう」「助かるわ」「自分から進んでやるなんて、すごいねぇ」と褒めるじゃないですか

少しずつ成長してるな~と心から嬉しくなるじゃないですか

夫にも同じように思えるようになるんですよ。そして夫も子供同様、逞しく
成長してくれます
最初は辛抱が必要ですが、慣れればこんなに素敵なことはありません。
夫が私の期待以上のフォローしてくれるようになるんですから。
ちなみに、先のメディアでは『夫に期待するのは諦めました』という声も多かったのですが、諦めるのは早いです!今からでも挽回できます
