我が家では、子供たちに毎月決まったお小遣いを渡して、自分で管理してもらっています。
(小銭程度ですけどね・・・
)欲しいものがあれば使ってしまってもよし。
欲しいものが買えるまでお金を貯めて買うもよし。
ひたすら貯金に励むもよし。
基本的なルールは”お小遣いの追加・前借は不可”だけです。
自分で考えてお金を使ってみて、お金とモノ(サービス)の価値、お金やモノを大切にすること等について、子供たちなりに何かを感じてもらえればいいなと思っています。
お小遣いを通じて、世の中のお金の流れやモノの価値、お金を得ることの大変さなどをよく話しますので我が家ではお金の話がかなりオープンです。
子供たちもお金が大好きなようで
何にいくらかかったとか、どうやったらお金をたくさん稼げるかなど、とても興味津々でたくさんのことを質問してきます。答えられるものはほとんど正直に答えています。
(習い事には○円、学童保育には○円、住んでいるマンションは○円、今回の外食は○円・・・など)
ところが、先日長女に『ママ、うちには全部でいくらのお金があるの?』と質問されました。
んー総資産のこと軽々しく話してしまうと、どこでどう吹聴されるかわかりませんので
『ナイショ
』と返していたら・・・長女が『どうしても教えてほしい
1万円なのか、10万円なのか、100万円なのか、だいたいどれくらいあるのか教えてほしい』と食い下がってきました
どうしてそんなことを聞くの?と質問したら・・・
『だって・・・パパとママが色んなことにお金を使っていて、うちにお金がなくなっちゃうんじゃないかと心配なんだもん
』だそうで
あーー子供に心配させちゃうほど、すんごい使ってるように見えたのねーー

確かに出ていくお金についてはしょっちゅう話しているけれど、入ってくるお金についてはあまり話していなかったわねぇ・・・
なるほど最近何か買おうとするたびに長女が『お金がもったいないから買わなくていい!』と言うワケだ

この辺りのバランスについて子供たちにどこまで説明するか、早めに夫と協議せねば・・・
いっそ家計簿公開しちゃうか
いや~それはさすがにマズいでしょうね~ちなみに我が家の家計簿は、2001年1月からMS Moneyというソフトを使って管理していて12年弱分のデータが蓄積されています。これだけデータがあると分析するのも楽しいです
