怒りの感情に支配されないために | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

今日は『怒りの感情』についてお話しますね。

コーチングを学び始めてから怒りの感情に支配されないための考え方を覚えてしまったので、もう怒りが長引かなくなりました。

今でも怒ると、その瞬間は血液が沸騰するくらいの怒りを覚え手がワナワナと震え(マンガみたいですね)、血圧が上がるのか眩暈がします。

幼い頃から怒りの感情が強い方で瞬間湯沸かし器みたいな人間で、許せないと思ったら絶対許せないし、相手を徹底的に叩きのめして二度と立ち上がれないように痛めつけるまで気が済まないタイプでした。
やられたら2倍にしてやり返さないと気が済まないというか我ながらコワイ・・・

こういう性格になったいきさつには思い当たることがあるのですが・・・それは伏せます

で、怒っている状態が長引くことが自分にとってストレスでした。

まず顔つきが怖い。
イライラっとして、仏頂面。
女性としてどうかなと思います

また怒りを何度も思い出しては憤るので、ネガティブな時間が長くて疲れる。
思い出すたびに「ちくしょー!」とか「ふざけるな!」とか思うわけですよ。
思い出している間中気分が悪いし、エネルギーを吸い取られていくようで、仕事もうまくいきません。

そういう性格の私でしたから、コーチとのセッションでも怒りを感じたことをテーマにすることが多く、あるとき、かなりネガティブで塞ぎ込んでしまうような事件を扱った時にコーチから言われました。

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話を聞く限りでは確かに相手が悪いんだろうと思う。
だけど、石崎さんがそのことにずっと囚われてエネルギーロスしているのがもったいない。

相手のやったことは水に流して、許してあげて。
許せたら、今の場所より上のステージに行けるから。

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許すなんて選択肢はそれまでの私にはなく、『闘って勝つ』ことが私の中の至上命令でしたが、これも経験と思って(騙されたと思って)”許してあげる”ことにしました(エラそうだな・・)。
あんな人と同じステージというのも癪に障るしね。だから許してあげよう。

結果的に、とてもスッキリしました

これを皮切りに『水に流す』訓練(?)を重ねていき、水に流すということでどれだけ怒りのパワーから解放されるか実感するようになりました。

怒りの感情が出てくるのは反射のようなものだから仕方ないというか人間らしいというか大事なものなのですが、長引く怒りにエネルギーを吸い取られないように、どこかの時点で『水に流す』というのもアリだと思いますよ