「好きなことを仕事にしたい」は子供じみた発言なの? | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

今日は、女性の起業アドバイザー吉枝ゆき子さんのブログ記事↓に関して思ったことを書きたいと思います。

『女性の起業「趣味の延長ですか」と言われないために』

吉枝さんは、横浜女性起業家たまご塾のアドバイザーとして多くの女性起業家のたまごたちを世に送り出している方です。

たまごだった私たちがひよこにかえり、ビジネスの現場でよちよち歩きをする中で困難に出会うたび、優しく包み込むようなアドバイスをくれるお姉さん的存在です

ブログでは男性経営者のこんな目線↓に対する彼女の反論が展開されています。

「女性の起業は 所詮 副業でしょ?」
「好きを仕事にって 趣味の延長ですか?」
「利益や売上をあげることに 真剣さがないでしょ」
「女性が起業して ビッグになった事例って少ないよね。」


彼女の反論にあまりに共感したのでフェイスブックでシェアしたところ、あちこちから共感の声が上がってきました。
それだけ、女性起業家たちが男性たちの言葉に悔しい思いをしているんですね。

私も、会社員時代に自分の夢(大好きなコーチングで人の役に立つような仕事をしたい)を語った時に『好きなことを仕事にしたいなんて発言は子供じみている。バカらしい』とガツンと言われたことがあります。

その男性によると、好きではない仕事を受け入れ黙々とこなすことがまともな大人の振る舞いなんだそうです・・・

まぁ、面と向かって「バカらしい」とは言わないまでも内心では「そんなの本当にできると思ってるの?世の中そんなに甘くな~い」と思う人がほとんどでしょう。

その方は普通の大人が思っていることを口に出したまでで、その忠告はある意味親切とも言えますが・・・・

この言葉によって私の中の闘志が密かに燃え上がり「絶対に好きなことを仕事にしてみせる」と心に誓ったのを憶えています

好きこそものの上手なれ。

子供を見ていてそう思うし、夢を実現している人たちを見ても、やっぱりキーワードはこれだなと思っています。

上記のことを私に言った方に会ったら、胸を張って『好きなことを仕事にして(ちゃんと稼いで)います』と言えるようにしたいものです。

もっと頑張らなくちゃ