「すごいね!」と言ってほしい | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。


9月に入ってからシリアスな記事ばっかりなので汗たまには息抜きを♪


長女の何気な~い一言にハッとしたのでシェアさせていただきますニコニコ



読み物をしていた長女、本を読み終わりトコトコ私のところへ寄ってきました。


「ねぇママ、ママって〇〇(長女)に『すごいねっ!』って言ってくれないね。〇〇くん(長男)には言ってるのにねむっ



言われてみれば『すごいね!』とあまり言っていないような・・・


すごいって言葉は何がすごいのは具体性に欠けるので、意識して具体的に言うようにしていたのですが裏目に出たようですダウン



コーチは相手のタイプに合わせてモチベーションを上げるような承認(認めること)を使い分けます。



長女は「すごいね!」というインパクトはあるが具体性に欠ける言葉でモチベーションが上がるタイプには見えなかったので、より具体的に「あなたのこんなところが素晴らしいと感じた」と伝えていました。



一方で長男には細かいことを言うより「とにかくすごい!」という言葉に喜ぶタイプなので良く言っています。



長男が「すごいすごい!」と言われるのを聞いて、たまにはそんな風に言われてみたいなぁと羨ましくなったのかも知れませんにひひ



よく観察しているつもりだったけれど、まだまだですなぁ・・・と感じた一件でしたショック!


日頃から、子供に教えてもらうことがたくさんあります。

母としてもコーチとしても人間としても、子供に育ててもらっている感じがします。

子育ては親育て・・・本当ですね!!