7/30読売新聞朝刊のコラム | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

普段、テレビはほとんど見ません。(私以外の家族は普通に見てます)

お笑い番組が特に苦手です。うるさいし、面白いと思えない・・・


金曜ロードショーなどで映画をやっている時に観る(録画しておいて後で観る)、地震速報などでNHKをつけるくらいです。


普段はネットと新聞から情報を得ています。

で、今日の朝刊に面白いコラムが掲載されていたのでご紹介。


「World View」というタイトルのこのコラム、国際面で時々見かける面白いコラムです。


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米総合誌「アトランティック」に掲載されて全米の話題となっているプリンストン大教授のアン・マリー・スローター女史(53)による論文『なぜ、女はいまだに全てを手に入れられないのか』。


彼女は同じ大学教授の夫との間に2人の息子がおり、家庭とキャリアを両立させた「全てを手に入れた女」、のように見える。


最近、国務省政策企画室長としてクリントン国務長官の外交政策立案のブレーンを辞して、古巣のプリンストンに戻った。


理由について、こう告白する。

「政府の激務と、10代の息子2人の子育ての両立は不可能という結論に達したから」


家庭と仕事の両立は「現在の米国の経済と社会構造のままでは無理だ」と訴えた。


1960年代以降のフェミニズム運動や公民権運動の成果で、米国で女性の社会進出は進んでいる。だが競争社会の中「家庭も大事にしたい」という「弱音」が許されない側面もあった。



彼女のようなエリートが「女親の方が家庭を優先する傾向があると思う」とあえて性差を指摘し、社会が変わるべきだと主張したのが大反響を呼んだようだ。


提唱するのは、オフィスでの長時間勤務を評価する文化の改善や、勤務体系の柔軟化だ。


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へぇ・・・私が思っていることと似ているな、というのが最初の感想でした。

女性の社会進出が進んだ米国の、しかもこんなスーパーウーマンと庶民の私が考えていることが類似しているなんて・・・(政府の激務とは程遠い職務でしたがあせる


母親だもの、一番大事にしたいのは子供(家庭)。これって世界共通じゃないかと思います。

仕事は代わりになる人がいくらでもいるけれど、子供たちにとってお母さんは私だけ。


子育ては、過ぎてしまってからやり直したくても、絶対にできない。

仕事は、将来チャンスが巡ってくる可能性はある。

仕事のために子育てしているんじゃなくて、自分や家族の幸せのために仕事をしている。



”社会が変わるべき”については、糾弾するほど強くは思っていません。


変わってくれればそれに越したことはないけれど、能動的に社会を変えるには相当のエネルギーが必要。

かつ、力のある人物とタッグを組まないと、余程の強運でない限り実行は不可能に近い。



もっと簡単にできること・・・例えば


自分の考え方・捉え方を変えてみる、少し視点をずらしてみる、多様な価値観を認める、拘りすぎない、怖がり過ぎない、押し付けない・・・


自分でもできる小さなことを積み重ねて、驚くような成果に結びつくことがたくさんある。

私はそれをコーチングから学びましたドキドキ