コーチングに対する溢れる思いを文章にできるか挑戦。
2008年3月にコーチングを学び始めてから、コーチングの素晴らしさにのめりこみ、今の今まで全く飽きない。飽きないどころか、どんどん好きになっていく。
CTP(コーチトレーニングプログラム)オンラインクラスでの学習期間中、「あ~疲れたから今日はクラスをスキップしたいな」なんて思ったことがないと言えば嘘になる。
正直、クラス参加を億劫に感じたことはある。
でも、一度だけ事前キャンセルを入れた以外は、全て出席した。
夜10:05~11:00のクラスを週に2~3回、1年半。
38度の熱があった時も、クラスコーチに「横になりながら、発言せずに聞いているだけでいいですか?」と許可をいただいて参加した。
その時のクラスコーチが土方良子コーチで「そんな状態でも参加してくれるなんて、とても嬉しい」と承認をいただいた。
参加すると、本当に多くの気づきや学びが得られ、毎回のように清々しい気分になった。
日中仕事して、夜は子供たちの面倒見て寝かしつけてからクラスに参加。終わったら翌日の夕食の下ごしらえ、洗濯、片付け・・・・
我ながら、本当によくやってたな・・・やっぱり好きという原動力ってすごい。
資格試験までの数か月は、クラス受講に加え自分のクライアントさんたちとのセッションが入ってきたため、毎日コーチング三昧。土日までコーチング三昧。
夫が呆れを通り越して怒り心頭でイライラ発言ばっかり。夫婦の危機だった。
ってか、全て、100%、私が悪かった。夫をないがしろにし過ぎていた。
この1件以来、土日にコーチング入れるのをやめた。
試験終了後は自然に毎日コーチングもなくなった。
オンラインクラスが終了してからもコーチとして活動していく気持ちは堅かったけれど、会社員でありながらコーチとして活動するために会社から許可がほしかった。
許可をもらわないで、会社にナイショでコーチ活動をしている人たちはたくさんいるという。
しかも有料コーチングを。おいおい!
いくらなんでもそれはできないと思った。
副業を禁じている就業規則に違反するから。
でも有料コーチングはどうしてもやりたかった。
国際コーチ連盟の資格を取得するためには、有料コーチング実績が必要だから。
だから会社の人事部にかけあった。
所属していた会社は銀行という超のつくお堅い会社だから無理だろうなと予想していた。
しかし、予想に反し人事は取り合ってくれた。顧問弁護士に相談するからと時間がかかったけど。
すったもんだあった挙句、条件付きでコーチング活動をすることを許可してくれた。
ちなみに、コーチング活動を申請した人はグループ会社では初めてだったそうな。
この条件ってのが、有り得ないものだった。
「やってもいいよ」と建前上は言ってるけど・・・実際は制約が大きすぎて難しい。
あー、会社ってこういうところなんだなーと思った。あはは。脱力。
今はコーチングばっかりできる幸せを噛みしめている。
顔つきが変わったと、起業塾メンバーたちから言われた。
銀行でやっていた仕事、楽しくなかったんだな、やっぱり。
アウォード(頭取表彰)を2回もらっても、嬉しいとは思わなかった。
もっと頑張った人にあげればよかったのに・・・とか。
コーチングは本当に楽しい!!
ずっと楽しいと思ってきたけど、もっともっと楽しくなる!
知らない人は人生損していると思ってしまう。
だから、知らない人たちにどんどん出会ってコーチングの効用を伝え続けていきたい。
私のコーチングによって元気になって、溌剌と行動する人を見るのが嬉しい。
成功していくのが自分のことのように嬉しい。
コーチングに出会えたこと、それを仕事にできることに感謝している。
毎日コーチングしたいんだけど、まだまだクライアントさんが足りない。
どなたか私のクライアントになってくれませんか?
今日のブログは長くて読みにくい上、独り言になってしまった・・・