コーチングQ&A(その②) | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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12/10(土)ワーキングマザーのためのセルフマネジメント講座

10:30~11:30 in space nana


定員10名のところ、残席2名です!

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コーチングQ&A第二弾です!!


Q5 コーチングでは、どんなテーマを取り扱いますか?

A5 クライアントが欲求している物事、状態を手に入れるためにコーチングを取り入れる方がほとんどだと思います。

例えば、エグゼクティブ(会社役員クラスの方)であれば、長引く不況で経営方針が見えなくなってしまった、どうすればいいか、など。

マネジャー(部下を持つ方)であれば、部下が思うような成果を出してくれず自分の成績に響くので、何とか成長させたい、など。

お子さんを持つ方であれば、子供がコントロール不能で、どうすればいいかわからない、など。

その他、自分に自信をつけたい等、成果が目に見えにくいテーマも扱います。

Q6石崎さんと他のコーチとの違いは何ですか?

A6 コーチにはそれぞれ専門(得意)分野があります。


女性向けコーチングの場合「子育て」や「キャリア」に特化したものがメジャーですが、私の場合、「育児中だから残業は無理だけど、仕事でガッチリ成果をあげたい」ワーキングマザーをコーチすることが得意分野と言えます。

なお、都銀勤務14年、うちワーキングマザー歴8年で得た仕事・家事・育児の両立ノウハウ、成功体験、たくさんの失敗体験から得た教訓から、コンサルティング的な要素を取り入れることができる点が特徴です。


Q7 コーチングを受けることによるメリットはなんですか?

A7 私の場合についてお話しします。

コーチングを知る前の私は、ぱっとしない会社員でした。


子持ち残業不可のため、他の同僚のように時間を気にせず仕事ができない、そのせいか(?)昇進が遅れており、毎日不貞腐れていました。

会社では、いつも「時間がない」「仕事が多すぎる」が口癖で、仕事を期限通り仕上げるという最低ラインすらクリアできないことが多いダメ社員でした。

偶然知ったコーチングに興味を持ち、コーチを付けるようになってから、目に見えるように自分が変わっていきました。

最初にタイムマネジメントができるようになりました。

毎日アップアップの状態から脱け出し、その日の仕事はもちろん、中長期的な仕事も、計画通りに終えることができるようになりました。

次に、コミュニケーション力がアップしました。

何かネガティブなことを言われてカチンときて文句を言ったり、自分ひとりで何でもできると思い込んでパンクしたり、ということがなくなりました。


誰かの助けを上手に借りることで円滑に仕事を進められるようになりました。

会社だけでなく、家族(特に夫)とのコミュニケーションも、かなりよくなりました。

以前は「手伝ってくれない!」と怒ってばかり、喧嘩もしょっちゅう。

私が良い方に変わって、引きずられるように夫も良い方に変わっていきました。

そして、心に余裕ができました。

心に余裕ができると、ストレスがかなり軽減され、家族にも優しく接することができるようになり、人を羨んだり、自分を卑下したりしなくなりました。

副産物として、社内アウォード(頭取表彰)を2期連続で受賞することができました。全てが上手く回っている感覚があります。


仕事がラクになったわけではなく、年次が上がるごとに役割期待は相応に増えていき、未知の分野に苦戦することもありましたが、それをやり遂げるだけの力がついたのだと理解しています。

何事も、落ち着いて考えれば慌てることはない、自分を信じようと思えるようになりました。