バシャール:それぞれの世界へ | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

何もかもが億劫に感じられる事があります。ちょっと前まで楽しかった事が、そうでもないように感じられてしまいます。そしてふっと気がつくと、自分をジャッジして悪いことばかりを考えています。しかし、別に気分が悪くなっても、鬱になってもさほど問題ありません。気分が落ち込んでいる事を自分でしっかり認識できてさえすれば、また元の軸に戻る事ができるからです。

 

貴方の気分が落ち込んでいる時、貴方はネガティブな記憶にアクセスします。ネガティブな貴方は、明るくポジティブな未来や理想の自分を想像する事ができないので、自由な発想やワクワクする白昼夢を見る事ができません。つまり、この状態の貴方はエネルギー的にも”不自由なさま”を体験しています。でもこれが3次元密度のコントラストの特徴となります。

 

3次元のコントラストは、ポジティブ/ネガティブ、心地よい/気分が悪い、といった2極の体験ができる世界です。そして4次元密度の高い波動域に行くにつれ、それぞれの極がそれぞれの世界を持つようになります。これが現在の私達が体験している分岐です。