バシャール:グレイ・フェデレーション(グレイ種連合)01 | the PLANET from NEBULA

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グレイ種は、多種多様に別れる生命体であり、”1つだけ”に分類する、という事が出来ないのだと、バシャールは話し始めます。詰まり、彼等は、あらゆる文明間との間と、組織的に繋がりを持っている団体であるという事なので、あえて、グレイ・フェデレーション(グレイ種連合)と呼んでいると、バシャールは説明しています。

私達が関わり合いを持っている、グレイ種の殆どは、何処かの惑星からやってきたエイリアンではありません。彼等は、平行世界の負の地球に住む、地球人であったと、バシャールは話します。ちなみに、彼等の住んでいた地球は、吹き飛ばされてしまい、この世に存在していないと、バシャールは話します。

平行世界の負の地球に住む人間達(のちのグレイ種)が、自分達の住む惑星地球を吹き飛ばしてしまう前は、高い科学力を更に発展させ、科学の名の下に、自然をどんどん破壊してしまいます。そして、挙げ句の果てに、自然な感情の流れ=低能という、彼等の概念に基づき、自分達の自然な”感情”の流れをも犠牲にしたのでした。

自然を捨ててしまった彼等の住んでいた環境は、森林は全て伐採され、鉱物や炭鉱で、取れる物質も無くなり、自然な天候の流れを変えてしまい、生命の宝庫である海も、汚染で何も住めない状態にしてしまったのです。もはや彼等の持つ高い科学力でさえも、元通りにする事が出来ない程、地球は不毛な惑星へと変化してしまったのだと、バシャールは話します。彼等は、そこで、生活する場を、地下へと移します。

その頃に、彼等の体の遺伝子を調整して変化させ、今のグレイ種の体へと、作り替えていったのでした。これが、感情の無いロボットのようなグレイ種の完成、というわけなのです。