バシャール:自己権力 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

現在の私達の社会は、負の社会と言われていますが、これは、一体どういった事を意味しているのでしょうか。特に、私達が築いてきた物質世界の基本は、"自己権力の強化”であると、言われています。もっと簡単に言うと、"私利私欲”の為に、私腹を肥やす事にありますが、一体何故こういった”心理”へと導かれてしまうのでしょうか。

バシャール曰く、この負の社会の基本となる、"自己権力の強化”とは、一般的社会における標準的考え方に基づいて産まれた、コンセプトであると、話します。詰まり、一般的に私達は、”サポート無しには、自分は無力である”、という心理が根底に根付いていると、バシャールは話します。この”無力感”を、0から+に持ってゆくには、”財産”や”権利”や”地位”といったエネルギーで、自分自身を固めて”力”を得たり、宗教の”力”を借りて、自分自身に力を得たりと、あらゆる”代用”で空っぽの”力”を得る努力をしてきた事にあります。

これにより、スピリチュアル的意識の覚醒が抑えられ、その逆の意識である、”恐れ”や”恐怖”が強化されてしまったというわけなのです。

”自己権力”は、貴方の中にあると、バシャールは話します。貴方の中にある力は、“大いなる全て”の無限の力を指しています。力のある場所を、自分自身に戻す事で、貴方には”代用”は必要ない、という事に気がつくようになるはずであると、バシャールは話します。まずは、心の中心を自分自身へ持ってゆきましょう。そして、感情というコンパスを用いて、貴方に合った波動を引き寄せ、自分に力を戻して下さいと、バシャールは締めくくっています。