バシャール:感情の力 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

深い瞑想状態は、貴方が、明晰夢を見ているのと同じような状態を指していると、バシャールは話します。深い瞑想状態時は、体感に”制限”があり、貴方の思考内だけの経験となりますが、明晰夢では、実体験が強烈に伴います。映画にたとえると、深い瞑想状態を、携帯の画面で映像を見ているような感覚ですが、明晰夢では、実際の体験を伴う、というわけなのです。

明晰夢の見方は、それぞれですが、ちょっと昼寝、という時の方が見やすいと言われています。どっぷりと熟睡してしまうと、一気に高次へ出てしまい、貴方の意識は追いついてくれないからなのです。何はともあれ、夢の中で目覚める事、これが最初のステップです。

明晰夢の世界は高次元の世界です。よって、貴方の持つ”恐れ”や、”恐怖”といった概念から、少し遠い所に存在していると、バシャールは話します。この時点で、物質的世界の”現実”を、思い出そうと思っても、なかなか思い出す事が出来ないのと同じように、明晰夢を見ている時に巡らした思考を、具体的に思い出す事が困難となります。これは、二つの異なる次元の波動の”差”が、大きければ大きい程、こういった現象が起こるのだと、バシャールは話しています。

ここで気がつく人がいると思いますが、明晰夢で感じた”感情”を、物質世界に戻った時でも忘れずに、思い出す事が出来るという事です。夢の中での思考を、どうやっても思い出す事が出来なくても、感情、詰まりは、そこで感じた感覚や、感性は鮮明に思い出す事が出来るのです。詰まり、貴方の感情は、次元を超えて真っ直ぐに持って帰る事が出来るという事を意味しています。

貴方の感情は、貴方の方位磁石だという事は、何度もバシャールが言及してきた事です。感情をおろそかにせず、貴方の心の動きを大切にしてゆきましょうと、バシャールは締めくくっています。