バシャール:4次元密度の見方 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

極端な2極性のエネルギーを味わう事の出来る世界は物質世界のみだけであると、バシャールは話します。いわゆる2極性とは、正・負、良し・悪し、高・低といった正反対のエネルギー同士を指していますが、実際エネルギーは3極性と考える方が正しいのだと、バシャールは話します。

早い人は直にピンと来ると思いますが、3つ目の局面はずばり、”ニュートラル”ポイント詰まり”0”ポイントを指しています。この3つ目のポイントこそが“全て”の始まりを決定する場所というわけなのです。全てが始まるポイントとは、貴方がどちらかのエネルギーを選択する場所であり、このポイントを常に持つ事を心がける事が今後の選択にとても重要であると、バシャールは話します。テニスをした事がある人は分かると思いますが、テニスのラリーの基本に、”打ったら真ん中に戻る”があります。これは、”真ん中”に戻る事で、左右何処から飛んでくるかわからない球を効率良く打ち返す為の基本テクニックです。これと同じように、”真ん中”に戻る事は貴方の心のエネルギーを最大限集めて、効率の良い判断を下す事が出来るという、とても賢いテクニックというわけなのです。

又、ニュートラルという”真ん中”のエネルギーは正や負といった”色づけ”の全く無い環境のはずですが、実際には’選択技”があるという理由で、少しだけ正のエネルギーを帯びているのだと、バシャールは説明しています。”ニュートラル”に立って物事を見るという事は、2極性のエネルギーを“全て”一つとして見る事を意味しています。即ち、4次元密度の見方を指しているのです。