全ての物は”波動”で出来ているとバシャールが言うように、私達は波動のさざ波で出来ていると話します。また、”波動”は”音”と置き換える事が出来、”音”は数字に置き換える事が出来、数字は最終的に”型”に収まる事が出来ると、バシャールは話します。古代の人達はこういった一貫の流れをマントラやヤントラにまとめて、高次のエネルギーを受信して活用していたのでした。
マントラやヤントラは”宇宙”の仕組みを2次元的に表現した”言語”のような物であると、バシャールは説明します。瞑想やチャネリングがし易い環境を整え、貴方の集中力を高めてくれます。更にマントラやヤントラには4次元密度の世界を現す、多面体が組み込まれていると、バシャールは話しています。その為、9つの三角形がそれぞれ4次元密度にある多面体とシンクロし、それぞれが”音”を詰まりは”波動”を放出します。その”音”に貴方はシンクロする事で高次の情報を得る事が出来るというわけなのです。
古代の人達はこの高次のエネルギーを幾何学模様に置き換える事が出来たのでした。そして現在の私達はコンピュータを駆使して3Dのモデルを作る事が出来るのです。バシャールはマントラやヤントラの幾何学模様を3Dに表現してより情報を注入する事を薦めています。そうする事で高次のエネルギーに対する理解力を高める事が出来るのだと、バシャールは話します。