バシャール:ユニークな文明 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

バシャール達は銀河に広がる沢山の文明と交流を持ちます。バシャールの”外交”の仕事の中でも極めて重要な取り決めは交流方法の決定です。もちろん、バシャールが交流を開始するタイミングは予め準備が整ってから開始するのであって、全く何も無い所からスタートするわけではないと、バシャールは説明しています。

例えば、私達地球文明との交流はバシャールの過去生がダリルであった事そして私達それぞれの意識の中に”エササニ”のエッセンスが入っている事等が手伝ってとてもスムーズなコミュニケーションが開始出来たと、バシャールは話しています(ここで言うバシャールの”エッセンス”とは物質的なエネルギーというよりも”意識”の中のエネルギーを指しています)。

銀河系内のある変わった交流方法を取る文明の事をバシャールは説明してくれました。彼等はある特定の”音”のトーンと同調する体の機能が無い限り一切交流しないといったユニークな”信念”を持っている文明です。”信念”という事は一種の独特な”ルール”を持つという事ですが、バシャール達は丁度そういった機能を持ち合わせていたので、”音”のトーンを調整し、その文明とユニークな交流が開始する事が出来たのでした。彼等との交流が開始されて直ぐに、バシャールの意識の中に投げかけてくるエネルギーには綺麗な色と素晴らしい音が調和し、まるでミュージカルのようであったとバシャールはワクワクして話しています。未知なる文明との出会いはなんとも心踊る気持ちであると、バシャールは締めくくっています。