フリーエネルギーを発見した科学者、ニコラ・テスラは火星人と交流していたと言われています。現在では高次からやってきた魂はそんなに珍しい事ではありませんが、当時では相当変わった”変人”として皆から恐れられていました。
バシャール曰く、フリーエネルギーは色々な種類があり、私達の現在持っている科学力で十分発見し、作り出す事が出来るのだと話します。ただ、発想の展開を変える事が必要であると、強調しています。例えば、背の高い木。木は自然のアンテナです。あらゆる高次のエネルギーを受信し地表に戻します。そのエネルギーは土を育て、木々や草花を育てます。高次のエネルギーを吸った空気は澄み渡り、やがて高波動の雨を降らせ、エネルギーを循環させるのです。この自然のリズムを把握した上で木々を一切傷つける事なく”エネルギー”を少しだけ拝借する事が可能なのだと、バシャールは説明しています。この無限のエネルギーは”少し”の力で大きなパワーを発揮するのだと、バシャールは話します。
木々の他に海の流れを利用する事も出来ると、バシャールは話しています。海もまた生きた生命体です。この海のメカニズムを理解する事で、少しの”力”で大きなパワーを無限に放出する事が出来るメカニズムを発見する事が可能であると、バシャールは締めくくっています。