現在バシャールの搭乗している宇宙船には30数人余りの仲間が一緒に乗り込んでいると、バシャールは話しています。バシャールが私達とチャネリングする時は瞑想出来る特別な”部屋”へ移動して、そこで瞑想しつつ徐々に”意識”の波動を下げて人間受信機であるダリルとシンクロするのだと、バシャールは話しています。この特別な部屋の壁にはリクライニング・チェアが仕組まれていて、バシャールが寄りかかるとバタッと倒れる仕組みになっていると、彼は続けています。
ハロネ達の文明は私達地球文明とワンクッション置いての交流よりも直接の交流方法を選んでいます。詰まり、彼等の物質的肉体に改良を施さなければ実質的面会は可能とならない為、彼等は自らの体に改良を加えて波動を下げたのだと、バシャールは話しています。バシャール曰く、波動を下げる行為は波動を上げる行為よりも数段難しくて精神的な負担も大きいのだと話します。しかしながら、ハロネ達には私達(バシャールも含)が感じるであろう”負担”を理解する事が出来ないので簡単にやってのけてしまうのだと、バシャールは話しているのです。
多くの高次の生命体達は私達を直接可視する事が出来ません。しかしこれだけ多くの生命体達が私達を発見し見守るのには深いわけがあるのです。それは何と言っても私達が宇宙文明の仲間入りをする時が来たからなのです。新しく産まれたばかりの文明を見に、沢山の高次の仲間達が訪れてきているのです。