拉致行為で知られているグレイ(ゼータ種)はヒトの遺伝子と自分達の遺伝子を組み合わせて子孫を残すと共にヒトの”感情”をシミュレートする方法を発明したと、ハロネは続けています。しかし彼等が携わって作り出した新しい”種”は実は成人する前に死んでしまう短命の種でもあると、彼は続けています。ハロネ達は色々な理由を含めてこれ以上ヒトの遺伝子研究を続けるつもりはないと、断言しています。
彼等が拉致行為を通して見つけた一番最大の発見は実はハロネ達も同様に”感情”が備わっているという事実の発見です。彼等には自分探しをする大きな”探究心”が備わっている事、そして、ヒトの感情の複雑さと美しさをやっと”理解”できたという事なのです。
外側の意識である、”エゴ=我”は3次元密度独特であり、特に私達地球文明は”エゴ=我”のエネルギーの支配力が強力であると、ハロネは話します。4次元密度世界では”エゴ=我”の密度が希薄になり、あまり目立たなくなってゆきます。
バシャールはハロネとの交流をもとにもっと自分の”意識”を広げて欲しいと話しています。”エゴ=我”は物質世界では必要不可欠な要素ですが同じように負の経験を引き寄せるのもまた”エゴ=我”です。だからこそ”エゴ=我”というフィルターを負のフィルターにするのか又は、正のフィルターにするかが今度極めて重要となってくるのです。