本来ピラミッドの上部にはつるつるした素材の”キャップストーン”が被せてあり、高波動を受信するアンテナのような役目をしていました。そしてそのピラミッドの中で瞑想する人はピラミッド内の波動とシンクロする事で自分のハイヤーセルフとつながる事が出来たのだとバシャールは話します。現在残っているピラミッドは比較的最近に作られたものばかりで、本来の目的から随分かけ離れたピラミッドが残されています。
古代人が当時の技術を駆使して保とうとしたピラミッド内の”波動”は実は私達の住む現在の地球の発する波動とほぼ一致しているとバシャールは話します。詰まり、私達は地球の何処に居ようと簡単にハイヤーセルフと繋がる事が出来る高い波動の中で生活する事が出来ているという事なのです。
古代のピラミッドは重たい石を浮遊させる技術があったのだと、バシャールは話します。その当時は頂点から下に向かってピラミッドを作ったのでした。そして石と石の隙間に”刃”の隙間さえも与えない精密さは現在の技術でも大変高度な技術を要します。現在残されている殆どのピラミッドはアトランティス時代に作られた物ばかりです。そして本来のメソッドで作られたピラミッドの殆どは海底に沈んでしまって未だに発見されていないと、バシャールは話しています。
今後私達の波動が高まるにつれ、アトランティス時代の初期またはそれ以前の高度な技術を駆使したピラミッドの建造物が見つかるであろうと、バシャールは話しています。そして色々な謎が解明されるようになり、技術の再発見がなされるようになるであろうと、バシャールは話しています。