アメリカのホピ族とコロンビアの山中に住むコギ族はアトランティス文明の末裔であり、以前は同じ部族であったとバシャールは話します。その証拠に彼等はそろって自分達の文明の始まりはアトランティスから出発したと伝えています。彼等の文化は独特ながらもそれぞれアトランティス時代の特徴をそのまま現在に伝えている部族でもあり彼等のライフスタイルは自然と共に生きる無理のない生活システムを持っているのです。
ホピ族やコギ族は超自然的な精霊を信仰し全ての物に”魂”が宿ると信じられています。実は日本の古神道もはこの二つの部族と不思議な繋がりがあり同じ世界間を持っているのだとバシャールは続けます。更にハワイの精霊カフナもこれらのエネルギーと同じエネルギー体であると、バシャールは話しています。
バシャールは詳しい情報を言及する事を避けていますが、この”カチナ”(神道では精霊)はアルクトゥルス文明のエネルギーを強く受けている高次元文明体だと話します。彼等の宇宙は私達の宇宙とダブっていながらも、私達が認知出来る生活様式を持ち合わせていない極めてユニークな生命体であると、バシャールは話しています。
彼等は私達が直面している大きな変化をずっと見守っていくれています。そして私達の意識の覚醒の手助けをして多くの助言を与え続けてくれているのです。