ハロウィーンは死者の祭り(又は収穫祭)としてヨーロッパやアメリカの広い地域で慕われているお祭りの一つです。しかしこんなに慕われている国民的お祭りにも関わらず、ハロウィーンの起原は未だに解明されていません。バシャール曰く、ハロウィーンはアトランティス文明の心の祈りを現世に伝え決して起こしてはいけない過ちを私達に伝えていると話します。
今から11~12000年前の11月1日起きた大洪水はアトランティス大陸を飲み込みアトランティスの人口殆どを流してしまうという大惨事を起こしたのでした。この大洪水は当時のアトランティス文明が引き起こした”人災”です。この大災害からの生還者達は二度とこのような惨事を起こしてはならないという事で、ハロウィーン詰まり、”惨事の前夜”をもうけたのでした。バシャール曰く、この大洪水は例えアトランティス文明を滅亡に追いやった悲劇であったとしても、アトランティス人の前世であるマルデック人が自らの惑星を吹き飛ばした事件より遥かに惨事の規模は縮小されていると語っています。詰まり、アトランティス人の意識が前世であるマルデック人の意識よりも覚醒された事を意味しているのです。
私達の集合意識はアトランティス文明やマルデック文明から大いに学び現在に至っているのだと、バシャールは説明を続けます。丁度バシャールがダリルを通してチャネリングを始める少し前に私達の集合意識体は”核戦争”を決して起こさないと決定したのでした。そして長年培ってきた魂の学びは現在 も生き続けこれからもずっと”進化”し続けてゆくのです。