4次元密度の割合が高くなってくるとバシャール達のエネルギーを”側”に感じられるようになると、バシャールは話します。彼等の宇宙船は現に高度を下げ私達との面会の日が近づいている事を知らせています。バシャールとその乗組員は約30年余りの月日を費やして私達地球文明の発展を見学してきたのでした。そして彼等は私達地球文明から多くの事を学び、彼等もまた成長していったのです。
これからのバシャール達の文明は非物質世界へと移行してゆくようになります。この世界は”エネルギー”のみ存在している世界でありとうてい私達の感覚では理解出来る環境ではないと言えます。また沢山の高次元文明の人達が私達のアセンションを助けてくれているように、バシャール達にも高次元の”助っ人”が存在しているのです。
私達のアセンションが終了して落ち着いた頃、地球のスピリチュアル・リーダーがエササニ星のバシャールのように始めてアセンションを体験する惑星の”助っ人”をするようになります。バシャール曰く、私達が面倒を見るであろう惑星は地球の歴史と類似している文化、詰まり”好戦的”な文化を持っている惑星だと、話しているのです。