プレアデス文明達は私達の太陽系にある金星と深い関わり合いがあると、バシャールは話します。金星は第6次元文明でもちろん私達には視覚する事が出来ません。プレアデス文明は物質的コミュニケーションを交わしているというよりもテレパシーやダリルがバシャールをチャネリングするような交流方法をとっているのです。
金星に存在している高次元文明と地球文明との関係はそれこそレムリア時代やアトランティス時代にまで遡る事が出来るとバシャールは続けます。彼等もまた私達と同じヒューマノイド系でありとても美しい西洋人の風貌をしています。
マルディックが火星に衝突する前の古代の火星には地球のように沢山の生命が住んでいました。しかしながら、科学者が言うように金星は生命が育まれる環境ではない為、物質世界に生命が存在した事はありません。詰り、高波動の次元にのみ生命が存在するという事であり火星のように人工的建造物の発見は私達の次元ではあり得ないという事なのです。
火星の地下には水源があると、バシャールは話しています。よって地球人類が火星(地下)で生活する事が可能だとバシャールは話します。しかし金星には火山があり水の存在は認められていません。