銀河系内には強いエネルギーを発する帯状(ドーナツ状)のフォトン・ベルトが存在していると言われています。そして今年の12月終盤に地球がフォトン・ベルトに突入し、人類にとって深刻な出来事が起こると予測されています。
このフォトン・ベルトは高エネルギーが強力に圧縮されている場所でもある為、物質が通過すると原子レベルから全てにおいて大きな変化が起こるとされています。そして電化製品はもちろん交通機関等全ての機能が高電磁波により一時期使用不可能になり、暗黒の世界が訪れると予測されているのです。
しかしバシャール曰く、フォトン・ベルトとは私達の共同意識が作り上げた代物(象徴物)であると言っています。分り易く説明すると、12月終盤の地球の軌道上に”鳥居”を作ったようなものなのです。鳥居は人間界と神界の境目を記す”境目/門”です。それと同じようにフォトン・ベルトは3次元と4次元の”境目/門”という事になります。
フォトン・ベルトに突入する事で辛い目に合う人達も確かにいるでしょう。例えば、”4次元移行は大変辛い事である”と考えている人達はそういった体験をするでしょう。しかし楽観的で波動の高い人達には何の変化も訪れません。要するにどういった体験をするかは貴方の選択次第だという事なのです。