銀河系の比較的至近距離の星に今まで一度も地球文明と交流をもった事がない文明が存在しています。彼等は地球文明の歴史や社会性を熟知している上で、今後地球文明と交流を始めるかどうかを検討中です。彼等の社会では”たった一人”でも反対する者がいれば可決できないシステムになっており、”満場一致”でない限り何も決定出来ません。
彼等はヒューマノイド種(人間種)とは全く異なる種類の高次元体である為、地球の言語で彼等を表現するには限度があると、バシャールは言っています。しかし、バシャールが”大体の感覚”で彼等の事を説明してくれているので、2~3ご紹介致しましょう。
まず最初に彼等の身体の特徴です。彼等は私達やバシャール達のように物質的身体を持っています。しかし私達のように”目””耳””鼻”といった器官を持たず、”手足”も無く空気穴やエネルギーの出入口も全く見当たりません。又、彼等の筒のような身体には体節がいくつも存在し、それらが彼等の”手足”のような機能を果たしていると、バシャールは説明しています。
次に彼等の交流方法をご紹介致します。彼等は”音波”を利用して会話をします。彼等の会話方法は、スティールドラムのように独特の音階のある”音波”を体内から発する事で会話をします。彼等の会話は丁度、何十台とあるスティールドラムの中心に身を置いているようなものすごい音響と振動の中で行われると、バシャールは説明しています。しかし、彼等は”音”を音として読み取るのではなく、音の”波動”を体で感じる事で会話をするので、例え大勢で会話をしていてもバシャールや私達が感じるような”騒々しさ”を感じる事はありません。
彼等の器官の一つに、一定の音階を音として”聞く”機能があります。それは”子づくり”の時に発せられる特殊な音のみ、音を音として受ける機能なのです。詰まり、私達の感覚で言うと、その器官は”子宮”のような働きを持っていると言えるでしょう。