現在の子供達は新種の人間だという事を以前お話しました。彼等の遺伝子は4次元対応に作られ、今までの人間種よりも更に繊細な仕組みに作られています。例えば、ある子供達は食物に対してより繊細な反応があったり、又は集中力が欠陥していたり、自閉症の傾向があったりと様々です。又、古い社会の”掟”や”組織”を簡単に塗り替え、新しい”風”を吹かせる力強さをも持っています。
バシャール曰く、この子供達の”アイデア”や”発想”を元に、古い社会の角質を軟らかく溶かしてゆく事が出来ると言います。”子供だから”と耳を傾けないでいずに、率先して子供達と話をしてみると良いでしょう。沢山のアイデアが産まれてくるはずです。そしてそのアイデアの中には必ず”解決法”が隠れているはずです。
私達地球人の11才~17才の間の”思春期”の子供達はどこの国の親にとっても、悩みの種です。バシャール達の文明にはこういった”思春期”の子供達の問題はありませんが、彼等も昔通ってきた道だと言います。この頃の年頃の子供達は自分が多次元的存在だという事を自然と感じています。そして何処の次元に自分の波動が合っているかを見極め、”自分の住む次元”を模索している時期でもあると、バシャールは言います。それ故に、彼等のイライラは絶大であり、行き場の無い怒りや焦りが湧き出てくるのです。