琥八~パンのお店~ -410ページ目

a petits pasさん

a petits pas  (アプティパ)さんは、

私が博多に住んでいた頃から

親しくさせていただいている方です。


会社の先輩に誘われて行った

アンティークビーズと雑貨のお店。

a petits pas さんは、そのお店の

オーナーさん。

お店では、ビーズアクセサリーの

お教室も開いておられました。


先輩と何度か通っているうちに

親しくなり、ごはんを食べに行くようになり・・・。


現在は、関東にお住まいで

私も京都、福井へと引越し

離れ離れになっているのですが

今でも連絡を取り合っています。


ウィスキーの横に飾っている

ガラス製の花器。

右側3つ、ころんとした丸い花器は

a petits pas さんから、以前いただきました。


かわいいので、お店に連れてきています。


ついでに、左側の花器は

京都、寺町二条にある、プーゼという

お花屋さんで購入しました。


ヒヤシンスが入っていたのですが

お花が終わってしまい(オープン前に!くぅっ!!)

今は、ミニバンブーを生けています。



紅茶と琥八のパン


a petits pas さんに関わる話題は

まだまだあります。

後ほど紹介します。


福井の冬

もともと、寒いのが苦手な私ですが

冬は、わりと好きな季節でした。


スノーボードに行ったり

あったかい格好をして、外出したりするのが

好きでした。


京都は、寒い。


よく言われることですが、確かに寒いです。


しかし、福井の冬は寒い上に

積雪量が、京都・九州に比べて

断然多いのです。


福井は、もっと寒い。


この冬の積雪は、たいしたことなかったのですが

私にとっては、たいしたことありました。


「今年は積もらんかったのぉ。」

(雪だるま、作ったやん・・・。)


「まだ、こんなもんじゃないでのぉ。」

だ、そうです。


とにかく、雪があるのでは

移動に差し支えますし、融雪するにも

何かと大変です。


やっぱり冬より、暖かい季節がいいかな・・・。

でも息子は、寒さに強くなってほしいです。





福井弁、あれこれ

昨年の10月に、京都から

相方の地元である、福井県鯖江市へ引越しました。


私の実家は九州、佐賀県にあります。


正確にいうと

4才まで奈良で過ごし、佐賀へ移り

卒業後は、博多で勤務していたので

2006年1月までは、博多に住んでいました。


そんなわけで、福井について

まだまだ知らないことが、たくさんあって

新しい発見をするのが楽しいです。


ところ変われば、言葉も変わり

福井弁も、私にとっては新鮮。


他県出身からみて、なかなかインパクトのある方言は


「えん。」

「ほやー。」

「いっけー。」


でしょうか。


「えん」 = いない、という意味です。

「えんかったでぇ。」 「えなあかんのや。」


「ほや。」 は、相槌を打つときの言葉です。

「ほや、ほや。」 (焼きたてみたい)

「ほやってのぉ~。」

「ほーか、ほーか。」 と、言うこともあります。 (やっぱり焼きたてやろ。)

関西弁でいう、「せや、せや。」 とか 

「せやねん。」ですね。 (せやねん、長らく見ていない・・・)



「いっけー。」 = 大きいという意味です。

妊娠、育児をしていると、よく言われた言葉です。

「いっけーのぉ。」 「いこなったのぉ。」


あとは、「○○しなさい。」

というときに、「○○、しねぇ。」 と言います。

「寝なさい。」 は、 「ねねぇ。」

一度


「早よ、死ねー。」

と、言われたかと思って、驚いたことがありました。


「早よ、しねー。」 つまり、「早く、しなさい」 という意味でした。