↑ラッキーにあたえていた食事です、
*キビナゴとクコの実を炊いてます。
*サツマイ
*ハトムギ
*低速ジューサーの残りのニンジン
10年近く皮膚病が治らず、いろんな病院に行き、処方食も食べていたワンコさまの飼い主さんと話していました。
その子は、以前は、
1、四肢
2、お腹
3、顔
4、耳
5、肛門の周り
なども毛がなく、痒みが伴い掻くので、皮膚が
1、肥厚
2、黒くなり色素沈着
になっていました。
(一般的な治療法)
1、ステロイド剤
2、シャンプー
だったのですが、ステロイド剤を飲んでいるときは、いいけれど、それをやめるとすぐに掻くというのが、続いていました。
私は飼い主さんに「長い時間がかかるけれど、『食事療法』をしませんか」と話したのです。
(基本)
1、野菜
2.豆腐
3、小さい魚
(まな板に乗るような小さい魚 重金属の問題があるので)
です。
でも、始めの食事療法なので、
*下痢をする。
*食べない
*体重の減少
などがありましたが、その度に病院に来られて、
*血液検査
*体重測定
軌道修正をしています。
「始めは、私の食事が間違っているのかもしれないと、めげそうになりました」といわれていました。
でも、話し合いながら、やっていくこと数カ月、そのもふもふちゃんは、黒い皮膚のところに、うぶ毛が生えて、そして、黒い皮膚の消しゴムをかけていくように肌色になってきています。
全部の子の適用とは、いえませんが、
慢性の皮膚病(リンパ腫ではない子)の子には、食事療法であまり薬やサプリメントを使わないでも治ると考えています。
(理由)
1、ドライフードの中には、酸化防止剤が入っているが、手作り食は防げる。
2、トランス脂肪酸が含くないものを与えれる。
3、添加物が少ないものを与えられる。
(飼い主さんの出来ること】
全部を手作り食にするのが、難しくてもなるべく添加物のないものを与えませんか。
【それ以外の治療】
・有機ゲルマニウム療法
・幹細胞培養上清液
なども併用してできますので、じっくり皮膚病を見直してみませんか。